昨日仕事で重い本を下から上へ下から上へと小一時間やっていたら腰がブレイクダンスし始めて東京から沖縄へ飛んでいきましたごきげんよう。
腰が痛いです。
こんな日はperfumeでも聞いて心を落ち着けようさーねー…
最近edgeのvoiceにナツラルに恋してます。
MAMA2010に出るんだって?たーのーしーみー!!
とか浮かれていたらうちはMnet見れないことについさきほど気付いたというオチでした、ふぅ…。
うーん話すネタが無いですね、という訳で突然ですが…
ちょっと前まで食い入るように毎日見ていたユナのドラマ『君は僕の運命』でも語ろうかと思います。

韓国のいわゆる昼ドラです。
私はBS日テレで平日の昼に2話ずつの一時間放送という番組構成で見ておりました。
ちなみにもうBS日テレでの本放送は終わっちゃってます…さみしい
ユナが出てるっつーことで何の気なしに見ていたらあまりの超展開にハマってしまい…。
正直70話くらいで終わると思ってたんですが、あまりに話がこじれて終わりが見えずイライラしてきたので調べたら全178話ありました。なげーっ!
そこで心が折れて、実は何話か飛ばし見したんです。でも日本のドラマでは久しく見ない分かりやすい…というかベタな演出が妙に面白くて、結局最後までしっかり見たのでした。
セットは正直コントやるみたいな部屋…とにかくチープ感が満載。まさにザ・昼ドラ。
色んな所で活躍するブランド隠しのモザイク…(見るとなんか笑ってしまう
場面転換などでものすごく都合良く鳴る携帯、皆同じ着メロ…(もしや韓国はあれがデフォルト?
またかよ!おいおい!の連呼で徐々に麻痺してくる頭…
どんどんエスカレートしていく不幸に立ち向かうユナの運命を、視聴者はいつの間にか固唾をのんで見守っているのです。
セビョク…(泣 ←セビョクはユナの役名
とにもかくにも、あらゆる矛盾を力技でねじ伏せてくる脚本がすごい。
ユナと意中の男
「僕、ホセッシー!」
は社内(基本エレベーター)で必ず偶然出会いイチャコラ喧嘩するし、
それをホセッシーの婚約者である

スビンさん(ヒステリー)
が必ず偶然見てしまい、ユナにジェラシーいじめビンタしばくめっちゃ怖い
あらゆる敵の攻撃に耐え忍びながらもユナはホセッシーとの愛を育み、仕事を頑張り、母・家族との絆をより一層深めて成長するのでした…おしまい。
とまあ普通のドラマとして見ると強調されるのは『ホセとの困難な恋愛模様』、『いろんな家族愛』の部分なんだと思います。
でも私がこのドラマで非常に注目していたのはユナのとんでもない
プレイガールっぷりです。百合的な意味で。
いくぶんネタバレ気味なのでここから先は気にしない方だけどうぞ
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